私は、お菓子が小さい頃から大好きです。とくに駄菓子が大好きで、大人になった今でも、子供といっしょになって、買っては、子供と一緒に食べています。お菓子は、時に大人に子供の心を取り戻してくれるもののように感じることがあります。子供の頃に素直に感じていた感情や、たくさんの素敵な気持ちを思い出させてくれますし、子供の頃の楽しかった思い出なども思い出させてくれたりもします。大人にとってのお菓子は、癒しでもあるかもしれません。近所の駄菓子屋さんに、学校が終わってから、毎日のように100円玉をにぎりしめて、友達と一緒に買いにいったのを覚えています。そして、その当時は高価におもえた40円する駄菓子を、友達と一緒に、「買う、買わない。どうしよう」などと言いつつ、結局買うことが多くて、それを公園でいっしょに食べて、「おいしいねー」なんて言いながら、味わっていた時の、幸せな感じが、とても今の大人になった自分をほっこりさせてくれます。今は、駄菓子屋さんが少なくなってきましたね。とても残念ですが、少しバージョンアップした感じのお菓子屋さんなどは、増えてきているように思います。昔なつかしのお菓子や、クジや、カードなども置いていたりして、とてもワクワクします。自分の子供に、「これね、お母さんが子供の頃、大好きでよく食べてたよー」などと思い出話をしながら、子供もなんだか嬉しそうにきいてくれたりして、「そしたら食べてみたい」と、まるで私が子供の頃のように、無邪気な笑顔を見せてくれます。